求人広告を出して応募は集まっているのに、なぜか採用まで至らない…

採用活動において、このようなお悩みを抱える企業様は少なくありません。
書類選考の通過率が低い、面接の辞退が相次ぐ、内定を出しても辞退されてしまうなど、
各フェーズでの離脱(歩留まりの低下)は、採用コストの増大現場の負担増加に直結します。

本記事では、採用歩留まりが低下する主な原因と、それを改善するための具体的な選考フローの見直し術を解説します!

 

 

採用歩留まりとは??なぜ低下するのか

採用歩留まりとは、応募から書類選考、面接、内定、入社へと進む各フェーズにおいて、次のステップへ進んだ候補者の割合を指します。

歩留まりが低下する原因はフェーズごとに異なりますが、共通して言えるのは
候補者の熱量が下がってしまっている」ということです。
売り手市場の現在、求職者は複数の企業を同時に受けていることが多く、少しでも不安や不満を感じると、すぐ他社へと流れてしまいます。

フェーズ別・歩留まり低下の原因と改善策

応募~面接設定フェーズ:スピードが命

・原因:応募から連絡までの時間が空きすぎている。
    日程調整のやり取りが煩雑。

・改善策:応募があったら24時間以内に連絡することを徹底しましょう。
     連絡が遅れるだけで、求職者の志望度は急激に下がります。
     また日程調整ツールなどを導入し、候補者がスムーズに面接日程を
     選べるようにするのも効果的です。  

面接フェーズ:見極めと動機づけのバランス

・原因:面接官の態度が威圧的、または自社の魅力を伝えきれていない。

・改善策:面接は企業が候補者を「見極める場」であると同時に、
     候補者が企業を「選ぶ場」でもあります。
     面接官のトレーニングを実施し、候補者の緊張をほぐし、不安を
     払拭するようなコミュニケーションを心がけましょう。
     現場の社員と話す機会を設けるのも、働くイメージを持たせるうえで
     有効です。

内定~入社フェーズ:フォローアップの徹底

・原因:内定を出した後に連絡が途絶え、他社に流れてしまう。

・改善策:内定通知は迅速に行いましょう。
     また、内定を出して終わりではなく、内定者面談や社内見学、
     懇親会などを通じて、入社への不安を取除き、モチベーションを
     高めるフォローアップが重要です。

選考フロー全体を見直すための3つのポイント

ポイント1:選考ステップの短縮化

無駄な面接回数を減らし、スピーディーな選考を心がけましょう。
1時面接と適性検査を同日に行うなどの工夫が考えられます。

ポイント2:評価基準の明確化

面接官による評価のブレをなくすため、評価シートを作成し基準を統一します。これにより、合否の判断が早くなり、結果通知のスピードアップにもつながります。

ポイント3:候補者体験(CX)の向上

候補者が「この会社に入りたい」と思えるような、丁寧で誠実な対応を徹底します。不採用の連絡であっても、丁寧に行うことで企業のブランドイメージ向上につながります。

 

まとめ:小さな見直しが大きな成果に!

採用歩留まりの改善は、一朝一夕にはいきませんが、選考フローの小さな見直しが大きな成果につながります。
まずは自社の選考プロセスのどこに課題(ボトルネック)があるのかを分析し、改善策を実行していきましょう。

 

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