
Indeed PLUSとは?
Indeed PLUSは、Indeedが開発・提供している求人配信プラットフォームです。
企業が投稿した求人情報を、Indeedのマッチングテクノロジーを活用して、求人内容や特性などに合った連携求人サイトへ自動で掲載する仕組みになっています。
つまり、
「どの求人サイトに掲載するかを一つずつ選ぶ」
だけではなく、
「求人に合った場所へ求人情報を届けてもらう」
という考え方ができるようになっています。
求人を届けられる範囲が広がっている
Indeed PLUSの大きな特徴のひとつが、複数の求人サイトと連携していることです。
サービス開始後もネットワークは拡大しており、2026年2月には新たに「しゅふきた」「ジモティー」「Qiita Careers」「ビルメン転職ナビ」「シニア求人ナビ」が参画したことが発表されました。
またIndeed公式では、一度の求人投稿で国内主要求人サイト利用者の最大約7割に求人情報を届けられると案内されています。
普段利用する求人サイトが異なる求職者にも、求人を見てもらえる可能性が広がっているということです。
Indeed PLUSの3つの特徴
より多くの求職者と接点をつくりやすい
ひとつの求人サイトだけに掲載するのではなく、Indeed PLUSのネットワークを通じて求人情報が配信されるため、幅広い求職者へ求人を届けられる可能性があります。
「求人を出しているけれど、なかなか見てもらえない」
という場合にも、求職者との接点を広げるひとつの選択肢になります。
掲載する求人サイトを一つずつ選ぶ必要がない
Indeed PLUSでは、求人内容や特性などをもとに、Indeedのマッチングテクノロジーが適した連携求人サイトを判断し、自動で掲載します。
そのため、
「Aサイトに載せるべき?」
「Bサイトも使った方がいい?」
と媒体だけを基準に考えるのではなく、求人そのものをどう届けるかという視点で採用活動を考えられます。
応募者の管理もしやすい
Indeed PLUSでは、求人票や応募書類のフォーマットが標準化されており、対応する仕組みを利用することで応募者を一元管理できます。
複数の求人サイトを活用しながらも、採用管理の負担を抑えやすい仕組みになっています。
「たくさんの求人サイトに載ればOK」ではありません
ここで注意したいのが、Indeed PLUSを利用すれば、すべての連携求人サイトに掲載されるわけではないという点です。
求人内容や特性、閲覧・応募状況などをもとに掲載先が決まり、最適化の結果によっては、ひとつの連携求人サイトのみに掲載される場合もあります。
そのためIndeed PLUSは、
「とにかく掲載サイトの数を増やす仕組み」
というより、
「その求人に合った求職者へ届ける可能性を広げる仕組み」
と考えると分かりやすいでしょう。
求人の「届け方」が変われば、求人内容もより重要に
求人を届けられる範囲が広がっても、求職者が「応募したい」と思える求人でなければ、採用にはつながりません。
給与や勤務時間などの条件はもちろん、
- どんな仕事をするのか
- どんな人が働いているのか
- どんな人に向いているのか
- その会社で働くメリットは何か
など、求人原稿そのものを分かりやすく伝えることも重要です。
実際にIndeedでは、2026年9月から求人の応募状況などを分析し、求人原稿の改善提案を行う「Indeed PLUS AIアシスタント」のベータ版提供も開始しており、求人を「掲載して終わり」ではなく、改善していく取り組みも進んでいます。
採用活動ではこれまで以上に、
「どこに掲載するか」だけでなく、「何を、どう届けるか」
を考えることが大切になってきています。
自社に合った採用方法を考えてみませんか?
Indeed PLUSによって、求人情報を届ける選択肢は広がっています。
一方で、
「自社の募集ならIndeed PLUSを使った方がいい?」
「求人を出しているのに応募が来ない」
「今の求人内容を見直した方がいいのか分からない」
など、企業によって採用の悩みはさまざまです。
トラスト・プランでは、現在の採用状況や募集したい職種などを伺いながら、Indeed PLUSをはじめとした求人サービスの中から、それぞれの企業に合った採用方法をご提案しています。
採用について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。














