POINT 01. 原稿文字数比較「原稿たくさん書ける求人サイトはどのサイト?」

応募を集めるために大切な求人広告の原稿。

バイトル・マイナビ・an、3サイトはどれくらいテキストを書けるのでしょうか?

  バイトル マイナビバイト an
キャッチコピー 30文字 40文字 28文字
キャッチコピー補足 100文字 160文字
仕事内容 300文字 250文字 150文字
待遇・福利厚生 500文字 200文字 250文字

 

キャッチコピー等、目立つ文章についてはマイナビバイトが一番文字数が多く、
仕事内容や福利厚生等、条件をいくつも書けるのはバイトルという結果になりました。

バイトル、anはどのプランでも上記を含んだ項目数は同一になりますが、
マイナビバイトのみプランによって項目数に増減があります。

「原稿にたくさんテキストが入るので、良いところをどんどん書いてアピールしましょう!」
そう言われても、とんでもなく目を引くような待遇なんて無いし、レア感のある仕事内容でもない。
だから文章があまり書けず、文字数制限ギリギリまで埋めている他社に見劣りして応募が来ない…。
そんなことをお考えの担当者様にとっては「文字数が多いのは利点ではない」と感じられがちです。

もちろん、その会社独自の福利厚生や一風変わった情報などはどんどん書いてアピールしていくべきです!
しかし、求人原稿で大切なのは、何より「わかりやすさ・具体性」です。
目立つようなポイントが無くとも、それに付随する情報を一言付け足すだけでもグッと原稿は具体性がアップします。

 

POINT 02. 書き換え機能比較「ご利用のサイトは原稿修正できる?できない?」

工夫を凝らした文章で作り上げられた原稿に直すところなんて無いし、このまま終了日まで掲載しよう!
…と思っていたら、応募が1件も入らないまま掲載終了してしまった…という声もよく耳にします。

無駄な掲載ならない為、時には原稿の書換が必要です。

その他にも、「掲載途中で条件が変更・追加になった」「情報が古いままになっていた」等も出てくるかと思います。

掲載中の書き換えが可能か?修正から反映にかかる時間まとめました。

  【参考】
タウンワーク等の紙媒体
バイトル マイナビバイト an
書き換え可否 修正不可 修正可能 修正可能 修正可能
サイト反映までかかる時間 / 約1時間ほど 約1〜2営業日程度 1営業日

 

最速で修正が反映されるのがバイトル、逆に反映まで一番時間がかかるのはマイナビバイトとなりました。
タウンワーク等の紙媒体では掲載されてから修正は出来ませんが、
掲載状況を見ながら何度でも修正を出来るのがネット媒体の強みです。

どんなに素敵な原稿でも「求職者目線で見ると、応募しようとあまり思わない」原稿では応募に結びつきません。

勿体無い掲載にならないよう、期間中にテコ入れをしていきましょう。
掲載が始まって3日ほど経っても反響が悪い時は、以下を試してみるのもポイントです!

  • 記号やセリフ調にして柔らかい雰囲気にしてみる
  • 仕事内容やアピールポイントは実際にスタッフに聞いて、一言一句そのまま書いてみる(フランクな雰囲気を出す)
  • 注目してほしいポイントは箇条書きで書いてみる  …etc

掲載後も修正次第で応募が急激に集まる事も少なくありません。結果を見ながら、求職者の目線に立った、応募集まるより良い原稿内容を目指しましょう。

POINT 03. スカウトメール比較「困ったら使える、スカウトメールを利用できるサイトは?」

「応募がたくさん入っている!と思ったら、ほぼ全員高校生からの応募。うち、フルタイム勤務を募集しているのに…。」
「交通費が出せないからなるべく地元の人を採用したいけど、なぜか遠方からばかり応募が来る…」
そんなもどかしい思いをしている方もいらっしゃると思います。
そんな時に、こちらから条件を選んでアプローチする方法が「スカウトメール」です。
年齢や居住地、媒体によっては希望職種や前職の経歴をユーザーが登録できるようになっているので、
最初からある程度ターゲットを絞りこちらから「オファーをかける」ようなことが可能です◎

  バイトル マイナビバイト an
スカウトメールの有無 あり なし あり ※1
契約最小数 100通〜 100通〜
料金 300円/通 無料 ※2

 

バイトルは最小100通から、101通目以降は1通単位で購入が可能です。
マイナビバイトはスカウト機能は無く、バナー表示などのオプションが充実しています。
また、anはスカウトメールではなく【LINEバイト】に同時掲載していて「LINE応募」を利用している場合にのみ、オファー機能として求職者にアプローチできます。※1
期間限定ではありますが無料で利用できる点もポイントです!※2

※無料利用期間は予告なく終了することがあります。詳細はお問い合わせください。

POINT 04. 応募通知比較「求職者からの応募を逃したくない、応募が来た時、分かり易いサイトはどれ?」

普段の業務をしながら採用活動をされているご担当者様が多いのではないでしょうか。
そんな時、応募が入っていたことを気が付かず、数日経って連絡をとったら他の求人に応募して受かっていた、なんてケースもあります。
せっかくの応募を無駄にしたくない思いはどの採用担当者様も同じだと思います。
ここでは応募が入った際の対応通知の種類についてまとめました!

  バイトル マイナビバイト an
web応募通知メール
TEL応募通知メール △※1 ×
通知メール内
応募情報記載の有無
(web応募のみ)
◯※2 ×
その他特徴 リマインドメール機能 LINEバイトに掲載時のみ、
LINEで応募対応可能

 

バイトルはweb応募だけでなくTEL応募の際も通知メールが来るので、電話に出られなかった場合でも確認が楽ちんです◎
マイナビバイトもTEL応募通知メールはありますが、コールバックメールという「コール音が鳴っていたが企業の応対がない場合」の電話不通時にのみ送信されます。※1
また、応募通知メールに応募者情報が記載されているのはバイトルとマイナビバイトでした。
バイトルは管理画面から「応募があった旨だけの文面」に設定で切り替えることも可能です。※2

その他の特徴としては、バイトルは応募者が面接を忘れないように「面接リマインドメール」を送ることができます。これは予約送信も可能なので、
面接の1日前等にあらかじめ設定しておく等すると便利です!
anもLINEバイトに同時掲載している際は、LINE上で応募対応をすることができます。
LINEに親しみのある若年層ユーザー等は特に身近なツールを使ってやり取りができるので、面接率アップに繋がります。
マイナビバイトはスタンダードな応募者管理機能ですが、シンプルに応募対応のみが出来るというのも利点の一つです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
掲載料金やキャンペーンなどではなく、別視点から3媒体を比較してみました。
掲載中に原稿を修正したい、スカウトメールを送りたい等、ご担当者様の行動に合う媒体を選択するのも一つの方法です。
求人広告は掲載開始からが真のスタートとなり、採用した求職者が就業を開始してやっとゴールを迎えます。
重視したいポイントがどこにあるのか、ヒントになれば幸いです!
この他にも詳しい媒体比較情報等、弊社のスタッフに是非ご相談ください!